作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都出身師、村瀬周節【略歴など】村瀬周節(阿波国の儒学者・医師で後に京都に出奔)の子として京都に生まれ、幼少期より父より漢詩、儒学、医学など学問を学び、40歳の頃に秋田藩からの要請により藩の総奉行として藩改革を補佐するなど藩政に参画。退官後は京都にて私塾を開き門人の教育に尽力、その門下には画家の田能村竹田がいる。行書を得意とし多数の書を残す。また、土岐中書と改名した。〔印名〕「源之凞印」(「源之熈印」)「源山人印」「君績氏」「之凞」(「之熈」)など〔市場評価〕☆