作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】江戸/狩野探幽【所属・任】鍛冶屋町狩野派2代目【略歴・作風など】鍛冶屋町狩野派創始の狩野探幽の長男として生まれ、幼少の頃より父に画を学び、5歳の頃には徳川4代将軍徳川家綱の御前にてその筆を披露。その後、父の後を継いで鍛冶屋町狩野派2代目を襲名し幕府の奥絵師として出仕、晩年の1715年に法眼に叙された。※後の同家7代目に狩野探信(守道)がおり、区別する為に一般には守政探信、或いは守道探信とそれぞれ称される。〔主な作品所蔵館〕静岡県立美術館など〔印名〕「守政」「忠淵」「藤原」「探信之印」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕150万