作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】愛媛県出身東京芸術大学油画科卒師、中谷泰【所属・任】無所属【主な受賞】安井賞展佳作賞・特別賞、両洋の眼展推奨、リキテックス・ビエンナーレグランプリ、東京セントラル美術館展油画大賞展佳作賞、デッサン大賞展グランプリなど【略歴・作風など】東京芸大では中谷泰教室に学び在学中の1971年にシェル美術賞展に出品して奨励賞を受賞、以降、各種公募展やコンクールにて活躍し受賞を重ねる。日本画風の伝統的な装飾美と洋画の持つ緻密的な描法を巧くマッチさせ独自の感情性豊な世界観を確立、作品では1980年代前半より愛娘の久美子氏をモデルに童子図を描き続けるほか近年では南蛮美術と浮世絵美術の交錯をはかり妖怪絵画の巨匠川鍋暁斎の作品を取り入れた作品や女体美を追求したトルソ(石膏女性像)作品など常に新しい感性で描き続けており1989年には川鍋暁斎美術館にて個展を開催した。〔印名〕「兄」「兄助」など〔市場評価〕★