作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】長崎出身【所属・任】幕府鉄砲方・師範【略歴など】肥前長崎の年寄方高島茂起の第三子として生まれる。土地柄西洋文化に触れる機会が多く、出島のオランダ人より西洋砲銃術を学び、西洋大砲などの鋳造などに関与、また、私費で銃器をそろえて高島流銃術の私塾を開く。その後、清とイギリスのアヘン戦争で清が敗れた結果を受けて幕府に西洋銃の導入を提案、以降、幕府から砲術専門家として信頼を得ることとなるが、後に保守派の鳥居耀蔵らによって敵国思想とされて投獄をうける。出獄後は再び幕府の鉄砲方、砲術師範として貢献を示す。〔印名〕「長崎四郎大夫茂敦」など〔市場評価〕☆