作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都/岡本豊彦【略歴・作風など】江戸中期〜後期を代表する四条派の画家で岡本豊彦の門弟。同門の塩川文麟、柴田是真らと共に称され淡彩写実の花鳥画や人物、草花を得意とした。文政6年松村呉春14回忌書画展に「月下秋景図」を出品。また東本願寺再建で白書院・小宸殿の杉戸絵描く。京都の堺町北に住したと記録されている。〔主な作品所蔵館〕京都国立博物館など〔印名〕「日華」「田日華印」「伯輝」「九峯堂」「日華所蔵」「日華之印」「芳是」など〔市場評価〕☆〔美年鑑評価〕80万