作家资料
BIOGRAPHY十代黒田正玄の次男として生まれ、1896年に分家して「宗傳」と号したのが初代黒田宗傳で黒田流の竹芸を継承。以降、二代宗傳と伝統の技法を受け継いで現在が三代目。三代宗傳は1931年に二代の子として生まれ1962年に三代を襲名、67年に建仁寺竹田益州より弄竹軒の号を拝受、1976年東京にて初個展を開催、86年広島で二回目の個展を開催、そのほかグループ展などで作品を発表。自らも茶を好み使い手側にたった道具造りを目指し、シンプルな造形の中に自然素材の良さを表現した作品を残す。〔印名〕「宗傳」(「宗伝」)「竹器師」など(下記落款は当代(3代)署印)〔市場評価〕☆