作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】福島県会津田島/川端玉章【所属・任】旧官展系【略歴・作風など】明治36年に上京、川端玉章に南画の技法を学び、その後、円山派の画法を加味した独自の画風に変化。第8回帝展(昭2)より帝展審査員を務め文展・各地展覧会博覧会にも出品して受賞を重ねたほか天皇東北行幸に際し猛虎図を献上、大正博覧会においては明治天皇記念木盃を下賜されるなど活躍を示した。昭和4年4月2日50歳で没する。〔印名〕「湯田和平」「和平之印」「玉水」「玉水山人」「愛山」など〔市場評価〕☆〔美年鑑評価〕60万