作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都/古澗慈稽、藤原惺窩【略歴詳細】13歳の頃に京都建仁寺に参禅して古澗慈稽に師事、臨済宗と儒学を学び、その後、22歳の頃に藤原惺窩に師事して朱子学を学び、1607年25歳の頃には惺窩の推挙により幕府に出仕。以降、徳川家康・秀忠・家光・家綱らに仕え幕府法令や外交文書の起草、「寛永諸家系図伝」「本朝編年録」の編纂、幕府学問所・先聖殿(後の昌平坂学問所)の創設など初期江戸幕府の学問における創始者として有名で以降代々幕府の儒学者として仕えている。〔印名〕「白雲斎」「羅山」「夕顔巷」「道春」「林氏道春」「江雲渭樹」など〔市場評価〕☆〔美年鑑評価〕70万