作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】信濃国(長野県)松代/小林永濯【略歴・作風など】幼少の頃より画を好み始めは独学にて画技を習得、後に小林永濯に浮世絵の技法を学び雑誌の挿絵などを手掛けるようになり当時の風俗美人画家として評判となる。さらに晩年の1897年には梶田半古、松本楓湖らと共に日本画会創立、また日本美術院特別賛助員にも就任している。また雑誌「風俗画報」に執筆。新聞小説の挿絵なども行った。明治38年8月3日42歳の若さで没する。〔主な作品所蔵館〕長野県信濃美術館など〔印名〕「永洗」「藻斎」ほか〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕120万