作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】青森県【所属・任】創画会会員、東京藝術大学名誉教授歴任など勲4等旭日小緩章、芸術選奨文部大臣賞、朝日芸術賞、美術文化振興協会賞受賞など【略歴・作風など】川端画学校卒。川端画学校を卒業後は昭和26(1951)年、31年に新制作協会新作家賞の受賞をするなどを活躍し、38年には神奈川県近代美術館賞、翌年に現代美術展優秀賞を受賞。49年に新制作協会からの分離団体・創画会が創立されると創立会員となり以降創画会を中心に制作活動を続け、88年の芸術選奨文部大臣賞などを受賞。氏の画風は自然の昆虫や小動物、植物の葉などを繊細な描線で描き、その周りを群青などの単色の岩彩を用いて装飾的に感じるような構図が特徴とされる。7月29日95歳老衰で逝去。氏の画風は自然の昆虫や小動物、植物の葉などを繊細な描線で描き、その周りを群青などの単色の岩彩を用いて装飾的に感じるような構図が特徴とされる。〔主な所蔵館〕東京国立近代美術館/京都国立近代美術館/山種美術館/平塚市美術館/弘前市立博物館/富山県立近代美術館/東京芸術大学大学美術館/青森県立美術館/五所川原市立佞武多の館美術展示ギャラリーなど〔印名〕「甲人」「甲」「蝸牛居」など〔市場評価〕★★〔美年鑑評価〕660万