作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】広島県出身東京美術学校日本画科卒師、松岡映丘【所属・任】旧官展系【主な受賞】帝展入選【略歴・作風など】20歳の頃に東京の水墨画家横山金祐の養子となり、画家の道を進む。東京美術学校を卒業後は松岡映丘に学び、復興大和絵の画風を修得、1928年第11回帝展にて「後庭」が初入選となり、以降、帝展、新文展で入選を重ねる。戦後は帰郷して広島大学付属福山高校の美術教師を務める傍ら春陽会などに出品、初期〜戦前までは歴史風俗や人物画など大和絵の作風であったが、戦時中にその基礎となる時代考証の資料が焼失した為に、戦後よりは花鳥や草花など自然を題材にした作品を多く残す。〔市場評価〕☆