作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】兵庫県出石町出身師、初代永信、赤松雲嶺【所属・任】日展会員・審査員、現代工芸美術家協会会員【主な受賞】勲五等瑞宝章、黄綬褒章、兵庫県文化賞、日展特選・北斗賞【略歴・作風など】出石焼窯元永沢永信の家系に生まれ、祖父の初代永信の薫陶を受けて作陶を開始、19歳の頃には昭和天皇神戸行幸の際に天覧買い上げの栄を賜り、早くからその才を発揮。また、1932年22歳の頃に南画家赤松雲嶺に師事して画家になることも試みたが、翌年に帰郷して3代目を襲名、家業を継ぐ決心をする。41年に兵庫県技術保存作家に認定、戦後は主に日展を発表の場として入選・受賞など活躍を続けた。代からの再興出石焼の伝統をしっかりと受け継ぎながらも抽象的な造形や意匠を加味した現代的な作品を展開。〔印名〕〔陶印〕「永信」描印「永信」など〔市場評価〕★