作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都市出身【略歴・作風など】元々初代、2代は一般食器に染付を施すのが基本的な仕事であったが、茶陶を志して茶道を学び、家風の染付だけでなく、ろくろ、色絵、金襴手、乾山、交趾など様々な技法を独自で習得、茶陶専門をやくようになり、1985年には京都伝統美術功労賞を受賞。89年に京都高島屋にて初個展を開催、以降、各地の三越、高島屋を中心に個展にて作品を発表。現在では高い技術を認められて表・裏千家より書付指定作家となっている。〔印名〕〔陶印〕「利昇」など〔市場評価〕☆