作家资料
BIOGRAPHY画法を狩野信政に学び、後法眼となり幕府奥絵師に列せられる。当時の画師の中でも飛びぬけた描写力を持っていたとされるが逸話も多く女遊びを能くし毎晩のように江戸吉原に通っており門下の大半はその女郎達であったという説や好んで春画を多く残したとした好色的な人物であったとされる。また、孫の壽信が素川として画業を継いでいる。※尚、孫の狩野素川(壽信)[1814〜1897]の他にも狩野素川(信政)[1607〜1658]がいるのでこの3人については特に落款・印章での確認が必要となる。また「外記」印も異なった印で数名が使用しているのでこちらも確認が必要となる。〔主な作品所蔵館〕静岡県立美術館など〔印名〕「外記」「狩野」「章信」「章信之印」「大宮品示」など〔市場評価〕★