作家资料
BIOGRAPHY福岡県出身師、13代亀井味楽日本工芸会正会員、福岡市指定無形文化財福岡県技能功労賞、国際芸術文化賞、日本工芸会西部支店賞、日本伝統工芸展入選など九州を代表する陶窯として有名な高取焼を代表する亀井家に生まれ伝統の技法を受け継ぎ、祖父13代亀井味楽に師事、1964年に14代を襲名、同年、日本伝統工芸展に初入選、以降同会や日本陶芸展などで活躍、77年には福岡市指定無形文化財技術保持者に認定。88年に国際芸術文化賞、92年に福岡県技能功労賞などの受賞歴を持つ。2001年に長男の正久氏に15代味楽を襲名させ隠居後は又生(庵)と号して現在も作陶を続けている。味楽時代は伝統の技法を忠実に守り「黄釉」と呼ばれる伝統の釉薬を用いた装飾性の高い作品を得意としたが、引退後に200年前に途絶えたとされる金彩釉の復元に成功し個展などで発表している。〔陶印〕「味樂」「味楽」「高」ほか〔市場評価〕★