作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都出身京都市立美術工芸学校卒師、初代川瀬竹春【略歴・作風など】古余呂技窯初代川瀬竹春の長男として生まれ、父の下で染付けなどの技法を学ぶ。1949年に父と共に岐阜の窯より神奈川県大磯の三井城山窯に移り、60年に古余呂技窯を新築。父の没後、79年に2代竹春を襲名し初代を継承した染付、赤絵を中心に金襴手、黄南京、青白磁、瑠璃金彩など幅広い作域を見せた。尚、長男の忍、次男の竹志共に現代陶芸家として活躍したが、平成19年9月死去する。〔印名〕〔陶印〕「順一」「順」描印「順」など〔市場評価〕☆