作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都市出身師、三代杉田祥平、14代楽吉左衛門【略歴・作風など】旧伯爵清閑寺家の許可を得て明治初期に初代菊次郎によって創設された清閑寺窯を受け継ぐ杉田家の四代目として生まれ三代杉田祥平に陶技を学び、更に楽家14代覚入を師と仰ぎ、長年にわたり師事、1997年に四代祥平を襲名。また、裏千家出入りを許されており清閑寺窯丸印を裏千家宗匠鵬雲斎より拝領。家風の伝統的仁清色絵写をもっとも得意として茶碗、水指、香合、蓋置など茶陶に優れた技量を発揮している。〔印名〕「清閑寺」など〔市場評価〕★