作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】三重県出身【所属・任】日本工芸会正会員【略歴・作風など】1970年より本格的な制作活動を開始して、日本伝統工芸展、日本陶芸展、中日国際陶芸展、東海陶芸展、朝日陶芸展など各種公募展を中心に製作を発表、そのほか76年の初個展以来度々開催。制作当初より鉄釉の釉薬美を追求しており、焼成時に鉄の成分が溶け出すことにより出来る自然窯変を鉄成分の割合をコントロールすることにより意図的に飴色、黒色、紫、褐色など自在に操り素朴さの中にある美を表現、造形においてもシンプルで使いやすい器形を追求し派手さはないが陶土と造り手の温かみが感じられる作品を展開している。〔落款名〕〔陶印〕「元」「元次」押印「元」など〔市場評価〕☆