作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都出身。【所属・任】【認定、受賞】【略歴・作風など】大正〜昭和にかけての木彫作家で、日本の最初のバードウッドクラフトの第一人者としてその名は、古美術界、景道界で人気が高いが、生没年などほとんどの詳細が不明。一説によれば、京都伏見指月(現、伏見観月橋駅北側)に住し、着の身着のままで食にも窮していたが戦前に市内の貿易商や古美術商に自身に作を持ち込んで売り、生をしのいでいたとの説がある。作品は写実性に富み、特に生涯で三十六禽を作りあげた作が国内外で人気を呼ぶ。遺品は少ない。尚、玉水の没後に子が2代玉水として受け継いだが作行に大きな相違がある。〔印名〕「上野隆平」「上野玉水」「玉水」「蝸牛庵」など〔市場評価〕★