作家资料
BIOGRAPHY東京都調布市国領町出身。師、加納鉄哉。父金蔵の三男として生まれ、奈良に住み、14歳で入門、師鉄哉から銕良(鉄良)の雅号を受け、22歳の折「銕琅」(鉄琅)と改号。30歳代で聴力を失ってしまうが、そのハンディを越え若年期の細密彫刻から熟年の奈良一刀彫、等作品は多彩で営利目的には活動せず自分の気に入ったものだけを製作し、主に個展を中心として活動した。清水公照から天下の至宝ともいわれ、作品評価は師(鉄哉)をしのぐともいわれている。昭62年1月15日85歳で没す。〔主な所蔵館〕調布市郷土博物館など〔印名〕「銕琅」(「鉄琅」)「銕龍」(「鉄竜」)「最勝精舎」など〔市場評価〕★★