作家资料
BIOGRAPHY生没年及び出自などは不伝であるが、幹山伝七工房の陶画工で、その中でも卓越した画力を有し花鳥、人物図を得意とした。また、伝七は1877年に内国勧業博覧会で銀牌、79年にパリ万国博覧会展にて銀牌をそれぞれ受賞しているが、いずれも香甫が絵付けしたと伝えられる。独立後は他の工房で焼かれた磁器にも絵付けをしているので香甫銘の作品がすべて伝七工房の作ではないといえる。〔印名〕〔陶印〕「香甫製」「大日本水埜香甫製」など〔市場評価〕★
生没年及び出自などは不伝であるが、幹山伝七工房の陶画工で、その中でも卓越した画力を有し花鳥、人物図を得意とした。また、伝七は1877年に内国勧業博覧会で銀牌、79年にパリ万国博覧会展にて銀牌をそれぞれ受賞しているが、いずれも香甫が絵付けしたと伝えられる。独立後は他の工房で焼かれた磁器にも絵付けをしているので香甫銘の作品がすべて伝七工房の作ではないといえる。〔印名〕〔陶印〕「香甫製」「大日本水埜香甫製」など〔市場評価〕★
SEALS & SIGNATURES