作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】江戸深川/山東京伝【略歴・作風など】南総里見八犬伝の著者江戸深川の松平家に仕える下級武士の子として生まれ幼年のころに父が亡くなったのと他の兄弟たちが家を出た為、10歳で家督を襲名し松平家に仕えていたが15歳のころ松平家より出て孤独無頼の生活をしばらく続ける、24歳のころ戯作家の山東京伝に入門して師の補佐や独自の小説を書いていたが27歳のころに門を出て独立。しばらく売れなく貧困の生活を送るが次第に人気が出て江戸で評判となり48歳のころから書き始めた長編連続小説「南総里見八犬伝」で絶大な人気を得た。この里見八犬伝は1814年〜1824年までの28年間の長編小説となり制作後年は目が不自由になり執筆が困難となった為、息子の嫁お道が馬琴の口頭を代筆したといわれている。〔印名〕「信天翁」「瀧澤解印」など〔市場評価〕★★〔美年鑑評価〕100万