作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】加賀国(石川県金沢市)出身師、2代高橋道八【略歴・作風など】金沢藩士の子として生まれるが、陶工を志して1815年に京都2代高橋道八(仁阿弥道八)の下で修行を重ね、始めは伏見桃山に窯を築いて楽焼を製陶。その後、1828年ごろには五条坂に窯を移して金襴手、彩画、青磁、白磁、染付など磁器を中心とした作陶を開始、主に煎茶器に優品を残す。また、1847年には岡山藩の茶人伊木家14代の伊木忠澄(三猿斎)に御庭焼開窯(虫明焼)に際して招かれ、陶技指導に従事した。〔陶印〕瓢箪印・丸印・枠無各「清風」など〔市場評価〕★★