作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】愛媛県伊予郡砥部町出身師、13代柿右衛門【所属・任】日本工芸会正会員・山内町重要無形文化財【主な受賞】日本伝統工芸展NHK会長賞など【略歴・作風など】砥部工業学校在学中に有田工業学校校長の寺内信一に陶技を学び、その後、佐賀伊万里の13代酒井田柿右衛門工房にて白磁、色絵付、陶彫の技法を研究。その後、陶六窯として独立して日本伝統工芸展をはじめ各種公募展にて活躍を示し1976年に県芸術文化賞受賞、83年山内町重要無形文化財に認定。作品では色絵の花器や香炉などのほか白磁の造形に優れ観音菩薩、普賢菩薩、薬師如来などの仏像に秀作を残す。〔印名〕〔陶印〕「陶六作」など〔市場評価〕★