作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】岡山県備前市穂浪出身師、藤原雄【所属・任】岡山県備前焼陶友会会員、備前陶心会会員【主な受賞】岡山県美術展受賞5回ほか【略歴・作風など】人間国宝藤原雄の長男として生まれ、祖父には同じく人間国宝の藤原啓を持つ。明星大学文学部に学ぶも父の勧めで中退、帰郷して1979年より備前焼修行を開始、以来、4年間ひたすらに技術研鑽に一途となり84年に初めて窯入れを許可されるに至り、その後は岡山県美術展、日本工芸会中国支部展、日本伝統工芸展、茶の湯造形展などに入選多数、祖父、父の偉大さから一時は自身の作品に自信をなくした時期もあったが現在では自分の特色を生かした斬新さと造形で人気を博し、備前焼中堅作家の中でも頭ひとつ抜けた存在となり次代の備前焼陶芸界を牽引。〔落款名〕「和」など〔市場評価〕★