作家资料
BIOGRAPHY江戸色を代表する狩野派の画家の一人で東福門院に仕える。狩野探幽の模写など研究し山水花鳥はもちろんだが動物画に類まれなる描写力を持ち特に京都知恩院の「三法正面真向の猫」や大阪堺南宋寺の「八方睨みの龍」ではどこから見てもこちら(人間)を睨んでいる様に見えるといったほどでその技術の高さが伺える。※尚、同じ狩野派の画家で狩野素川(壽信)[1814〜1897]と狩野素川(章信)[1765〜1826]がおり信政を含め3人の狩野素川がいるので特に落款・印章にての確認が必要。〔印名〕「素川」「信政」「狩野」「外記」など〔市場評価〕★