作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都出身師、2代宮川香斎【略歴・作風など】二代香斎の次男として生まれ、兄の周造が二代のあとを継いで3代香斎を襲名していたが襲名後5,6年にて没した為にそのあとを継いで4代宮川香斎として家を守る。1929年より久田宗也(11代無滴斎)に師事して本格的に茶道を学び茶道具の製作を開始、34年ごろより宮川香斎のほかに真葛香斎とも名乗り、以降代々宮川の本姓と真葛を継承するようになり例えば当代ならば6代宮川香斎・3代真葛香斎となる。久田宗也(無滴斎)や即中斎、淡々斎などの好み物をよく制作し現在の宮川香斎の家風を確立した。〔印名〕〔陶印〕「真葛」「十水五石」など〔市場評価〕★