作家资料
BIOGRAPHY栃木県出身師、浜田庄司、浜田晋作国画会会友国画会展新人賞、栃木県芸術祭展芸術祭賞など1962年に浜田窯に入門し約20年間修行、その間浜田庄司門窯展などで作品を出品。81年に益子町道祖土に築窯し独立となり82年国画会展工芸部に初入選となり以降入選を続け87年には同展新人賞を受賞。そのほか83年には栃木県芸術祭展芸術祭賞(その他にも同展にて受賞歴有)を受賞し87年より同展実行委員を務めている。師、浜田庄司譲りの柿釉、黒釉で民芸調の作品を展開、珈琲碗、小皿などの生活食器から存在感ある大壺まで制作し優れた絵付けと造形で用の美を表現している。〔印名〕〔陶印〕「明」など〔市場評価〕・