作家资料
BIOGRAPHY京都出身師、青木木米代々釉薬の商いを務めてきた宮川家に生まれたが青木木米に師事して自らも作陶を開始、陶器では仁清写し、楽焼に優れ磁器では赤絵、交趾、染付などに佳作を残しており京都東山の真葛ヶ原にて作陶していた為に観勝寺安井門蹟より号「真葛」を拝領し以降真葛焼と称すようになる、また知恩院宮華頂宮門跡より号「香山」を拝領した。その後、長造の長男・長平が2代長造を名乗り家督を継承、1852年頃には初代と2代長造が岡山虫明窯に技術指導のため招かれるなどしたが長平が早逝した為、長造の四男寅之助が初代真葛香山として家業を守ることになる。〔印名〕「真葛」「大日本真葛造」など〔市場評価〕★★