作家资料
BIOGRAPHY三重県出身師、初代清水楽山三重県の伝統的な古陶磁である万古焼に初めて高麗の作風を加え高い評価を受けた初代清水楽山の孫として生まれ、その技法を受け継ぐ。1959年より初代楽山に就き作陶を開始、61年には高取、萩、丹波にて古陶の造詣を深め65年に地元三重県菰野町に切畑登窯を築窯し独立。68年には独自に韓国(鶏竜山、聞慶)にて李朝の土質、作風などを研究し翌69年には釜山近郊金海郡に金海駕洛窯築窯。その後も81年に尾高焼楽山窯(三重県菰野町)、86年に沙器駕洛窯(韓国沙器村)、92年に茂朱駕洛窯(韓国茂朱郡)と築窯し現在は個展を中心に制作活動を行っている。また作品には韓国窯で製作された物か日本の窯で製作された物か判るように近年の作品の箱書きには駕洛窯造、楽山窯造としている。