作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】東京都出身【所属・任】萩陶芸協会理事、日本工芸会正会員【主な受賞】日本工芸新作展山口支部長賞など【詳細略歴】高校生の頃に伝統工芸展の三輪休和や荒川豊蔵の作品を見て感化、陶芸に傾倒するようになり専門学校に進み、また各地の窯場を巡遊、その後萩焼の陶房で約10年間修行を重ね、1985年に開窯、独立となる。以降、朝日陶芸展、西部工芸展、茶の湯造形展、九州山口陶磁展などに出品・入選を重ね日本伝統工芸展などでも注目されており、近年では2003年に日本工芸新作展において山口支部長賞を受賞、個展においても一般からの支持も高い。日常使用の小皿、珈琲碗などから花瓶、茶碗、急須といった茶器類、さらに大壺などの大作まで制作しているが、伝統技法の釉薬発色と独自の造形、デザインを融合させた斬新な作品を展開している。〔落款名〕〔陶印〕「大桂」〔市場評価〕☆