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BIOGRAPHY

【出身・師系】愛知県知多郡(現、常滑市)・伊奈八郎、鯉江方寿【所属・任】【略歴・作風など】常滑焼陶芸家。榊原幸次郎の長男で、窯屋伊奈八郎に瓶作りを学び、その後、土管製法の創始者鯉江方寿の養子としてその技を学ぶようになる。明治に入り常滑も国際面、美術面で通用するように彫刻家の加納鉄哉より彫技を学んだり、薩摩の研究を行い錦絵付けなどを行い、フィラデルフィア博やパリ博などにも出品。更に、明11に清人の金士恒を常滑に呼び寄せて支那式急須(紫砂壷)の製法を実施。16年に常滑美術研究所を設置し常滑焼美術の発展に尽力した。その後、師匠方寿が没したあと、台湾に渡り土管製造工場を経営した。。〔印名〕「」「」など〔市場評価〕☆

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