作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】岡山県出身武蔵野美術大学卒師、山本陶秀、山本雄一【所属・任】日本工芸会正会員、岡山県備前焼陶友会会員【所属・任】岡山県美術展岡山市長賞・県展賞、備芸展岡山県知事賞など【略歴・作風など】備前焼作家山本雄一の長男として生まれ、1889年より父と祖父山本陶秀(人間国宝)の指導の下で作陶を開始、93年には岡山県美術展において県展賞を受賞、翌年以降にも同展に出品を続け、94年に奨励賞、95〜98年まで県展賞、99年に岡山市長賞と連続して受賞を続けている。そのほかにも95年に日本工芸会中国支部展初入選以降出品、97年備芸展岡山県知事賞受賞、98年より日本伝統工芸展初入選以降連続出品して近年では日本工芸会正会員に就任している。伝統的な火襷、桟切などの窯変技術を継承して古備前の風格ある作品を展開、茶陶、食器、グイ呑などに秀作を残し、若手備前焼作家の注目株として活躍を続けている。〔印名〕〔陶印〕「竜弌」など〔市場評価〕★