作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】江戸出身師、狩野探牧守邦【所属・任】鍛冶屋橋狩野派7代目【略歴・作風など】鍛冶屋橋狩野派6代目狩野探牧の長男として生まれ、父に画法を学ぶ。同家7代目を襲名した後、1828年に幕府奥絵師として出仕、法眼に叙された。また、画風は大和絵の技法を好み狩野派的な作品は余りなかったといわれる。※同家2代目に狩野探信(狩野守政)がおり、区別する為に一般には守道探信、或いは守政探信と称される。〔主な作品所蔵館〕京都国立博物館/板橋区立美術館/松本市立美術館/静岡県立美術館など〔印名〕「狩野」「狩野氏」「法眼」「探信」「探信斎」「守道」「守道之印」「清夫」「字清夫」「宮円卿法眼」「藤原守道」「與斎」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕180万