作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】香川県高松市古新町/アウギユスト・ロダン【所属・任】帝国美術院会員、二科会名誉会員【略歴・作風など】漆工家の玉楮象谷の嫡孫として高松市古新町に生れ、香川県立工芸学校入学。明36に卒業し東京美術学校彫刻科に入学。明41年に卒業すると農商務省海外練習生となり渡欧。8年間フランスに滞在しその間アウギユスト・ロダンに師事する。大5年に帰国し、同8年には二科会会員に推薦され、昭10年に帝国美術院の改組と共に会員に任命され、のち二科会と別れてその名誉会員となった。「スザンヌ」や「マリー・アントアネツト」、「女浮彫」など秀作を残し、晩年には松平頼寿伯、若槻礼次郎男等の銅像の製作をした。6月15日没、享年53歳。〔サイン〕「」「」など〔市場評価〕★★★