作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】奈良県出身師、大塩正人、6代清水六兵衛【所属・任】日展会員・理事、現代工芸美術家協会常務理事、京展・奈良県展審査員【主な受賞】日本芸術院賞、日展文部大臣賞・特選など【略歴・作風など】赤膚焼7代大塩正人を父として生まれ、幼少期より陶芸に親しみ、父の薫陶を受けながら伝統技術の研鑽に励む日々を過ごしていたが、後に京都の6代清水六兵衛が主宰する京都陶芸家クラブに入り現代陶芸にも興味を持つようになる。伝統技法を尊敬しながらも日展や現代工芸展、現代陶芸展、朝日陶芸展などに現代感覚に溢れる新しい赤膚焼の創作を追及した作品を出品して日展では二度の特選と92年の改組第24回展において文部大臣賞を受賞、また96年には前年の日展出品作「樹相」により日本芸術院賞を受賞。現在、8代大塩正人を襲名。〔印名〕〔陶印〕「正義」押印「ま」など〔市場評価〕★★