作家资料
BIOGRAPHY京都の人(京都府出身)東京美術学校(彫刻科)卒師、13代楽吉左衛門(惺入)、13代惺入の長男京都伝統工芸家協会役員1945年14代楽吉左衛門を襲名。東京美術学校で近代的な造形を学び、また独自に緑釉、赤砂釉、幕釉、白釉などを研究し伝統を継承しながらも今までの歴代吉左衛門にはなかった色彩やデザインを強調するような作品を展開。没後十六代覚々斎宗左より覚入と号される。〔印名〕「楽」(自筆草書体)(また1959年に高松宮妃殿より同妃殿下自筆の「楽」印を拝領)「十四代喜慶」など〔市場評価〕★★★★