作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】愛知県瀬戸師、加藤芳三郎【略歴・作風など】瀬戸の陶工加藤芳三郎(号:天光)の子として生まれ、(父は三州挙母藩御庭焼従事)幼少の頃から父の作陶の補佐を努めるなど家業に仕え、15歳の頃に京都に製陶修行に遊学。帰郷後は瀬戸の陶器学校の教諭として陶技を教える傍らで自らも作陶を開始、大正期には那古野焼楽窯、島森楽窯を開窯、「立田錦」と称した独自の釉薬による楽焼を創始しその作域は板垣退助に愛され、号:石春も退助より拝命したとも。また、徳川家よりは所蔵の「雁来紅」模造依頼に従事し葵印を拝領。〔印名〕〔陶印〕「石春」(角印・勾玉型)小判印「石春」など〔市場評価〕☆