作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】石川県能美出身師、飯田屋八郎右衛門、九谷庄三【略歴・作風など】九谷焼陶工13歳の頃より九谷焼の名門飯田屋八郎右衛門の窯にて修行し、その後、姉が庄三の妻となったこともあり庄三にも12年学び、庄三没後は細描の色絵金彩の名手となり人物や花鳥をモチーフに器物や花瓶を製作、第3回パリ博に極細の線描による緻密な絵付大皿を出品するなど師を凌ぐ評価を得た。初代の没後、庄三の実子である2代に継承し大家としての確立を嘱望されたが細描の技術は到底初代に及ばない物であった※生没年の記載及び下記掲載の描き銘は初代の物〔陶印〕「善平」「大日本九谷善平絵」(手描)など。〔市場評価〕★★(2代☆)