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落款索引

作家资料

BIOGRAPHY

初代岡田久太(生年不明〜1832)は別号を桜久太ともいい、加賀国の出身ともされているが、出自に関して現在詳細は不明で、一時京都で青木木米の陶工を務めて轆轤の名人と称された人で薄手白泥急須を最も製作した。また、尾形周平とともに摂津国の桜井里焼にも従事した。8月20日死去。二代久太(生年不明〜1877)は名を久兵衛と言い、やはり初代の技法を受け継いだ轆轤技術に秀でた陶工であり、3代久太(生年不明〜1897)は名を鹿之助と言ってそれまでの急須を中心とした作陶を受け継ぎながらも土瓶、花瓶、香合など制作の幅を広め、一時近江膳所窯にも従業、その後4代久太(生没年不詳)は京都粟田口錦光山窯の轆轤師として従業したとされている。また、陶印については歴代で印を継承している可能性があり陶印からの各代の判別は困難となる。〔陶印〕「久太」(小判型楷書)「久太造」(釘彫草書)など〔市場評価〕★

落款印谱

SEALS & SIGNATURES

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