作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】山口県萩市出身日本大学芸術学部彫刻科卒師、14代坂田泥華【所属・任】日本工芸改正会員【主な受賞】日本伝統工芸展工芸会会長賞、伝統工芸新作展支部長賞、山口県芸術文化振興奨励賞など多数【略歴・作風など】13代坂田泥華を父に持ち、その技を受けると共に大学では彫刻を柳原義達に師事、卒業後、二年間の海外研修の後、父の下で本格的に陶芸活動を開始。1978年の第一回伝統工芸新作展初出品にて朝日新聞社奨励賞を受賞したことを皮切りに翌年には同二回展朝日新聞社賞、80年には同三回展NHK賞と連続受賞し同年日本伝統工芸展にも初入選して89年より日本工芸会正会員に就任、以降は日本伝統工芸展、日本工芸会山口支部展、田部美術館大賞展(茶の湯造形展)などで入選・入賞を数えるなど活躍を示し次期坂田泥華として更なる飛躍を嘱望されていたが2004年に54歳の若さで没っす。尚、没後、贈り名として15代坂田泥華を襲名しており先代泥華は以降、泥珠の号で作陶を続けている。〔印名〕〔陶印〕「慶造」釘彫「慶」など〔市場評価〕★