作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】長野県/【所属・任】二科会員、元院展同人【主な受賞】総理大臣賞など【詳細略歴】はじめ木彫り彫刻家として制作を行っていたが、渡仏し帰国後は洋画家として活躍。彫刻作品には優雅さや力強さなどプラスのイメージを表現していたが、絵画作品には逆に哀愁や悲しさ、不安といったマイナスのイメージを表現。さらに絵画作品では一度描きあげた絵画作品を手で丸め、伸ばした皺に不透明水彩顔料のグワッシュを用いて絵の具の剥落とにじみで陰影に富んだ微妙な色彩を表現し独自の画風を築いた。〔主な所蔵館〕東京国立近代美術館/群馬県立近代美術館/神奈川県立近代美術館/愛知県美術館/長野県信濃美術館/青木村郷土美術館/佐久市立近代美術館など〔サイン〕「NAONDO」など〔市場評価〕★★〔美年鑑評価〕450万