作家资料
BIOGRAPHY明治27に瀬戸の井上良斎のもとで磁器成形法を修行し、京都五条の清水門前で初めて、磁器による人形や置物を製作した。その後、パリ博覧会で銀牌を受賞。大正7には瓦屋「柿本」が所有する泉涌寺の竹林約800坪を譲り受けて登り窯を開き、大正13に前面移転し泉涌寺の「黒門」と称された鈴木家の敷地には、瀬戸方面から多くの陶工が移り職人として働いた。最盛期には30名程であった。15年2月没。尚、長男の鈴木清が2代清湖を、次男の鈴木爽司が鈴木家伝統の型物磁器と絵付けを受け継ぐ。〔印名〕「清湖」「」など〔市場評価〕☆