作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】尾張国(愛知県)瀬戸出身【略歴・作風など】代々半助を襲名する陶家の四代目で、それまで陶器窯であったのを文化年間(1804〜1818)の頃に磁器制作に変更させたことで知られる。作風は、歴代の中でも特に名工とされ、磁器焼成についても常に研究を重ねて、天保年間(1830〜1843)の頃にギヤマン石の粉砕から出来る雅趣溢れる光沢をもつ磁器の生成方法を完成させ、意匠には祥瑞写をよく用いた。〔陶印〕赤絵または染付けにて「真陶園」「半助製」「半山」「山半」「大明成化年製」(伊万里・祥瑞手写)など〔市場評価〕★