作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】京都市出身法政大学文学部卒【所属・任】無所属【略歴・作風など】祖父に近藤悠三、父に近藤濶を持つ。法制大学卒業後、京都府立陶工訓練校、京都市立工業試験場で陶技を学ぶ。1990年にサンパウロ美術館で個展開催、以来、92年麻布美術工芸館、93年大阪府立現代美術センター、95年スコットランド国立博物館、99年Gallery213(パリ)、2002年バリーフリードマンギャラリー(ニューヨーク)、酉福(東京、日本)、2003年パラミタミュージアム(三重)、04年コレクト・V&Aミュージアム(ロンドン)、・スコティシュギャラリー(エジンバラ)、2005年京都高島屋(京都、日本)、2006年天満屋(福山・岡山・広島)、2008年101コリンズ(オーストラリア・メルボルン)、ハミルトン・アート・ギャラリー(オーストラリア・ハミルトン)など国内外を問わず活躍。その間、94年に京都市芸術新人賞受賞、2002年に文化庁派遣芸術家在外研修員、2003年エジンバラ・カレッジ・オブ・アート修士課程修了(InglisAllenMasters賞受賞)。祖父から父に受け継がれた家伝の染付技法や金銀彩を取り入れながらも斬新な文様を加えて作陶、また、染付けから離れ土とガラスを融合させた空間アート「ミスト」シリーズ、また作品に銀滴を加え宇宙を表現する「銀河」シリーズなどで世界から高く評価される。〔印名〕〔陶印〕「高」など〔市場評価〕☆