作家资料
BIOGRAPHY越後国高田出身本姓は橋本、別号が楊州、また豊原国周の門下であったことから橋本周延、楊州周延、豊原周延と呼ばれる。はじめ狩野派の画を学んでいたが、浮世絵に転向して国芳、三代目豊国の下で修業した後、豊原国周の門下になったといわれ徳川大奥の風俗や美人画、子供絵、役者絵などを中心に描き明治期の浮世絵師として活躍。1883年第1回巴里日本美術縦覧会に「美人浮舟図」を出品、84年第2回絵画共進会展では銅牌を受けている。代表作に「大川渡し舟3枚綴り」、「明治美人風俗画36枚綴り」など