作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】江戸/久隅守景、狩野探幽【略歴・作風など】狩野探幽の高弟の一人久隅守景と探幽の姪神足常庵(守周)を母として江戸に生まれ、画技を父及び探幽に師事し女雪信と呼ばれて活躍をしめす。その後、同門の清原氏平野伊兵衛守清と結婚(駆け落ち同然との説)し京都に移ったとされている。女性ながらに父の筆致を継承する反面で人物画などには狩野派の画技に大和絵の優雅で温かみのある作域を示した江戸初期有数の閨秀作家の一人だが39歳にして夭折しており現存作品が極めて少なく不明な部分も多い。〔印名〕「雪信」「清原女」など〔市場評価〕★〔美年鑑評価〕100万