作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】茨城県笠間市出身筑波大学芸術専門学部彫刻科卒師、松井康成【所属・任】日本工芸会正会員【主な受賞】日本工芸会奨励賞、北関東陶芸展毎日大賞など【略歴・作風など】陶芸家松井康成(人間国宝)を父に持ち、1985年大学卒業後より父の月崇寺工房に入り作陶修行を開始、91年の第38回日本伝統工芸展にて初入選となり、以来、同展や伝統工芸展に出品を重ね94年に日本工芸会正会員に就任し98年には第45回日本伝統工芸展日本工芸会奨励賞、97年第2回北関東工芸展毎日大賞を受賞、そのほか日本陶芸展などでも入選を重ね、個展活動では94年の日本橋三越初個展以来、同会場にて隔年開催している。父の代名詞ともいえる練込みの技法の研究を当初より長年にわたり研鑽し幻想的な世界を表現、より現代的な陶芸を志して食器、グイ呑、花瓶、壺、鉢など使用、館賞用を兼ねた作品を展開している。〔印名〕〔陶印〕「康陽」「陽」釘彫「陽」など〔市場評価〕★