作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】栃木県宇都宮市出身東京芸術大学大学院陶芸専攻修了【所属・任】日本工芸会正会員【主な受賞】伝統工芸新作展東京都教育委員会賞、マロニエ文化賞、国際陶芸展優秀賞など【略歴・作風など】彫刻家佐伯留守を父に持ち、少年期より将来は物造りを仕事にすると決意。大学では卒業制作がサロン・ド・プランタン賞(学内賞)を受賞するなど早くから非凡な才能を見せており、在学中にも日本伝統工芸展や栃木県芸術祭(奨励賞・芸術祭賞受賞)などに出品、1980年には日本工芸会の正会員に推挙、以降も88年伝統工芸新作展奨励賞、89年栃木県文化奨励賞、同年国際陶芸優秀賞、90年マロニエ文化賞、91年伝統工芸新作展東京都教育委員会賞など数々受賞、そのほか銀座黒田陶苑、銀座和光、高島屋日本橋など有名百貨店・ギャラリーで度々個展を開催。大学時代より練上象嵌の技法の研究を進めていたが、秋景に映える欅の樹形に感嘆を覚え以降、作品に樹木を陶彫した幻想的な作品を展開、器形も斬新で現代的な作陶を展開。作品は食器を中心に額皿、花瓶などを製作。〔印名〕〔陶印〕「守美」など〔市場評価〕★