作家资料
BIOGRAPHY【出身地・師系】島根県松江市出身師、金城次郎、河原健雄、島袋常秀【所属・任】無所属・個展中心【略歴・作風など】はじめ1982年に益子焼の河原健雄の下で陶芸修行を開始し、次いで86年より沖縄壺屋焼の島袋常秀に師事、また、壺屋焼の人間国宝金城次郎窯においても作陶経験を持ち88年金城次郎一門展に初出品を許可されている。その後、帰郷して90年に松江市大垣町に築窯して独立。以来、東京、鳥取、那覇などを中心とした個展開催により作品を発表している。益子、琉球に共通する民芸陶器を基本として創作陶器を展開、さらに95年には新たに塩釉二連房登り窯築窯を築き釉薬の研究を深めている。作品は鉢、茶碗、酒器、器など主に使用目的があるものを製作しているが、大壺、花瓶など鑑賞目的の作品にも秀作が多い。〔落款名〕〔陶印〕「幸治」など〔市場評価〕☆